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印刷・製本なら印刷工場直営の印刷通販【印刷ショップ】
「印刷ショップ」は当社が運営する印刷通販サイトです。

当社では地球にやさしい大豆油インキ・植物油インキにて印刷を行なっております。
インキだけでなく再生紙、非木材紙を使用し、環境保護、資源保護に貢献しています。

当社はアドビシステム社のプリントサービスプロバイダーの認定メンバーです。
アドビ製アプリケーションの安定した出力・印刷が可能です。

データ入稿について
Macintosh、Windowsどちらのデータも入稿可能ですが、下記注意点をご覧くださいませ。
その他、不明点があれば遠慮なく当社にご相談ください。



お客様のデザインによる、データでの入稿について
対応するOSとバージョンをお伝えください。
書体はアウトライン化してください。(Adobe Illustrator)
埋め込みPDFファイル(Adobe Acrobat、Adobe Indesign,、Word 等)
当社対応フォントをご使用ください。(QuarkXPressやMicrosoft系 全般)
モニター・プリンタで表現される色と印刷色とは異なります。
デジタルカメラの画像について。
塗り足し部分の絵柄について。
レイアウトの崩れを未然に防ぐために。
リンクした画像はすべて添付してください。
オーバープリントは当社にて行います。
出力見本を付けてください。
その他 よくあるご質問
 
対応するOSとバージョンをお伝えください。
環境の異なるパソコンではレイアウトが崩れてしまうことがあります。
これは、パソコンによって搭載されているフォントが違っていたり、アプリケーションのバージョンによってレイアウトの表示が変わってくることが原因です。
こういったトラブルを防ぐために、作成時の環境をお伝えください。
対応するOSは、マックOS9・マックOSX・ウインドウズXP・ウインドウズ2000・Vista・7です。
イラストレーターのバージョンは、8.0〜CS5に対応いたします。
お使いのバージョンが最新版になっていないときはアドビのサイトからダウンロードしてください。
http://www.adobe.co.jp/support/downloads/main.html

Windows98 / 98SE / Me / NT / 2000 / XP / Vista / 7

Microsoft Word 97 / 98 / 2000 / 2002(XP)/ 2003 / 2007

 
書体はアウトライン化してください。(Adobe Illustrator)
Adobe Illustratorでは、「文字のアウトライン」が可能です。
確実にアウトラインされた文字は、フォントとしての情報は残らないため、環境の違いで崩れることはありません。
アウトラインにするには、すべてのロックを解除(レイヤーも含む)した後、すべてを選択し【文字】→【アウトライン作成】を実行してください。確認のためにフォント検索を実行し、使用中のフォントの中になにも表示されていなければOKです。
孤立点に文字属性が入って使用中のフォントの中に現れるときがあります。探し出して削除してください。

 
埋め込みPDFファイル(Adobe Acrobat、Adobe Indesign、Word 等)
PDFというファイル形式では、「フォントの埋め込み」が可能です。
入稿データを印刷用の高解像埋め込みPDFデータに変換し、PDFデータとして入稿すれば、フォントは埋め込まれているため、書体が崩れることなく印刷出来ます。
※埋め込みに対応していないフォントもあります。
※変換ソフト・ツールによっては埋め込み設定ができない場合もあります。

  • Word2000の場合
    「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」を選択し、「保存」画面「ツール」メニューより「全般オプションを」選択します。「保存オプション」で「TrueTypeフォントを埋め込む」と「使用されている文字だけを埋め込む」の項目にチェックを入れます。
  • Word2003の場合
    「ファイル」メニューより「名前を付けて保存」を選択し、「保存」画面「ツール」メニューより「保存オプションを」選択します。「保存オプション」で「TrueTypeフォントを埋め込む」の「使用されている文字だけを埋め込む」「標準システムフォントは埋め込まない」の項目にチェックを入れます。
         


 
当社対応フォントをご使用ください。(QuarkXPressやMicrosoft系 全般)
QuarkXPressやMicrosoft系全般に関しては、「文字のアウトライン」機能は備わっていません。
当社対応フォントをご確認の上、該当するフォントをご使用ください。
  • MS明朝・MSゴシック
  • DynaFont TrueType600書体+欧文3,000書体(Vista対応)
  • RICOH ValueFontD2(TrueType150書体)
  • RYOBI 55書体パック
  • FONT WIRE 3,400書体
以上のフォントを所有しておりますが同じ名称のフォントでもバージョンによって正しく出力されないものがあります。 書体は、パソコン環境の影響を大きく受ける上、Wordなどのビジネスソフトは、書体に関する警告が表示されません。
データのみのやりとりだと、全く違う書体に置き換わっていることに気づかないまま、作業が進められる恐れもあります。正しい出力内容の確認のためにプリントアウトしたものをお付けください。

 
モニター・プリンタで表現される色と印刷色とは異なります。
モニターや家庭用プリンタで表現される色は鮮やかですが、印刷インキではこれらの色を再現できません。
Adobe系のDTPソフトに関しましては、CMYKでの制作が可能ですが、Microsoft Officeに代表されるビジネスソフトにつきましてはRGBで色が表現されておりますので、印刷時に色変換をさせていただきます。実際の印刷仕上がりとパソコンのモニターの特性や設定上、異なってくる場合がございます。
Officeのデータを印刷用のデータに変換すると下の塗りパレットのようになります。色を確認されたい場合は、当社の簡易色校正をご利用されることをお薦めいたします。

     
  • 2色印刷の場合は、プロセスカラー(CMYK)のうち2色で制作し、刷色をDIC等で指定してください。
  • 1色印刷の場合は、スミ1色で制作し、刷色をDIC等で指定して下さい。

 
デジタルカメラの画像について。

デジタルカメラの画像を、そのまま印刷するとシャープな画像にはなりません。適切な画像解像度は用途によって異なりますが、印刷に使用する場合、以下の数値が理想です。

  • カラー、グレースケール=350dpi
  • モノクロ二階調=600dpi
   デジタルカメラの画像を画像挿入で貼り付けた時(解像度72ピクセル) 左の画像を解像度を300ピクセルに上げると下のサイズになってしまいます

つまり、デジタルカメラの画像を約4分の1(24パーセント)に縮小した大きさが印刷に最適な画像解像度なのです。デジタルカメラの画像を画像挿入で貼り付けた時(解像度72ピクセル) 左の画像を解像度を300ピクセルに上げると上のサイズになってしまいます。

※デジタルカメラの画像を大サイズで印刷されたい場合は、カメラの画素数にもよりますが最高画像品質で撮影されることをおすすめいたします。

 
塗り足し部分の絵柄について。
紙面の端の部分まで色や写真が入るとき、データ上で紙面ギリギリまで作成していた場合、印刷する用紙の色(白地)が出てしまう可能性があります。それを避けるため、仕上サイズの外側まで、若干(3mm程)余分に色や写真の幅を広げておく必要があります。

例えばA4ならページサイズを周り3ミリ分足した216×303ミリで設定すると塗り足し部分を作成できます。
作成したもので、ページの端ぎりぎりまで絵柄がある場合は、データを少し縮小して周りに余白をいれるか、データを少し拡大することになります。
詳しくは当社にご相談ください。

 
レイアウトの崩れを未然に防ぐために。
レイアウト崩れの要因には「OS、Officeのバージョンの違い」、「フォントの有無(埋め込み)」の他に「プリンタドライバーの解像度の違い」があります。この問題はすべてのアプリケーションで起こるわけではありません。Wordのようにレイアウトをプリンタドライバーに依存させないように設定できるものもあり、レイアウト崩れを未然に防ぐことができるのです。

 設定方法は以下の通りです。
 
  • Word2000 Word2003の場合
    「ツール」メニューより「オプション」を選択し「互換性」タブの「文章をレイアウトするときにプリンタの設定に従う」のチェックを外して、文章を作成してください。あらかじめこのチェックを外していれば、プリンタドライバーによってレイアウトが左右されることはなくなります。

 
リンクした画像はすべて添付してください。

使用している画像はすべて一緒に入稿してください。
画像はCMYKのカラーモードもしくはグレースケールモードの場合300〜350dpiのEPS形式(エンコーディング:JPEG最高画質)、モノクロ2階調の場合は600〜1200dpiのTIF形式で作成してください。
また、未使用の写真など不必要なデータは添付しないでください。トラブルの原因になります。


 
オーバープリントは当社にて行います。
オーバープリントの処理については当社の方で作業をいたします。
この「オーバープリント」は、モニターやプリントアウトの段階では確認できないことや印刷時の仕上がりが大きく異なることがあり、トラブルの原因となることが多くあります。
意図的にオーバープリントをしたのならば、入稿時に出力見本にわかるようその部分に指示をお願いいたします。

 
出力見本を付けてください。
お客様のデータと一緒に出力見本(プリンターで出力した見本)もお付けください。
校正の確認用に必要となります。
また、プリンターにより印刷の仕上がりと色味が変わる場合がございます。
印刷物を制作する場合、CMYKの4色によって表現されます。Adobe系のDTPソフトに関しましては、CMYKでの制作が可能ですが、Microsoft Officeに代表されるビジネスソフトにつきましてはRGBで色が表現されておりますので、当社にて色変換をさせていただきます。実際の印刷仕上がりとパソコンのモニターの特性や設定上、異なってくる場合がございますのでご了承ください。
ご要望に応じて「簡易色校正」を無料にてお出しすることもできます。

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